【EDとは?】

EDとは Erectile Dysfunction の略で、勃起障害と訳されています。 勃起が不十分なために、性行為に支障があることをいい、具体的には以下のような症状をさします。
・勃起の硬さが弱くなった
・勃起が短時間で萎えてしまう
・一度萎えると再勃起が難しい
・全く勃起しない
より客観的に評価できる国際勃起機能スコアIIEF-5というものもあり、EDのセルフチェックができます。

【EDの原因】

年齢を重ねるとEDになる割合が高くなることは古くから知られています。しかし、EDの原因は様々で、最近は年齢のせいだけではないことがわかっています。知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、車での通勤による運動不足、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって起こることが多いのです。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。神経系の障害もまた原因となりえます。 脳出血、脳腫瘍、脳外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病などの疾患はEDの原因となります。前立腺がん、直腸がん、膀胱がんなどの手術中の神経損傷や交通事故による脊髄損傷もEDを起こすことが知られています。その他にも前立腺肥大や腎不全、陰茎の先天奇形などもEDの原因となります。また一部の薬剤もEDを引き起こす原因となることもあります。

【EDの治療】

ED治療はED治療薬の内服が第一選択となります。本邦では3種類のED治療薬が内服可能です。ED治療薬を内服しても効果が不十分な場合は、ペニスに直接血管拡張薬を注射する海綿静脈洞内注入療法(ICI療法)などが試みられます。

【ED治療薬を服用できない方】

以下に該当される方は、ED治療薬の服用はできません。

  1. ED治療薬の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
  3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
  4. 重度の肝機能および腎障害のある患者
  5. 低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者 (安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  6. 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
  7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められるため。]
  8. 塩酸アミオダロンなど重篤な不整脈に対する治療薬(経口剤)を服用中の患者

また、このほかに一部の抗ウイルス薬や抗不整脈薬を服用中の患者もED治療薬を内服できない場合があります。

【ED治療薬の副作用】

ED治療薬の服用により、およそ3~5割程度の方に副作用が認められます。主な副作用を下記に示します。全身や顔の火照り、紅潮、目の充血や鼻づまり(鼻の充血)、頭痛、動悸などがあります。その他には、消化不良、羞明(物が青く見えるなど)、筋肉痛、めまいなどが挙げられます。いずれの副作用も一時的なものであり、ED治療効果がなくなるとともに、副作用も軽減、消失することがほとんどです。過去には、心臓突然死や腹上死との関連が指摘されていたこともありましたが、 現在では、関連は少ないと考えられています。
その他、ED治療薬との因果関係は不明ではありますが、NAION、突発性難聴の報告もあります。

ED(勃起障害)とは?

【IIEF‐5 国際勃起機能スコア (International Index of Erectile Function)】

過去6か月の状態についてお答えください。

1.勃起して、それを維持する自信はどの程度ありましたか
【1点】非常に低い
【2点】低い
【3点】中くらい
【4点】高い
【5点】非常に高い

2.性的刺激によって勃起した時、どれくらいの頻度で挿入可能な硬さになりましたか
【0点】性的刺激がなかった
【1点】ほとんど、又は全くならなかった
【2点】たまになった(半分よりかなり低い頻度)
【3点】時々なった(ほぼ半分の頻度)
【4点】しばしばなった(半分よりかなり高い頻度)
【5点】ほぼいつも、又はいつもなった

3.性交の際、挿入後にどれくらいの頻度で勃起を維持できましたか
【0点】性交を試みなかった
【1点】ほとんど、又は全く維持できなかった
【2点】たまに維持できた(半分よりかなり低い頻度)
【3点】時々維持できた(ほぼ半分の頻度)
【4点】しばしば維持できた(半分よりかなり高い頻度)
【5点】ほぼいつも、又はいつも維持できた

4.性交の際、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか
【0点】性交を試みなかった
【1点】極めて困難だった
【2点】とても困難だった
【3点】困難だった
【4点】やや困難だった
【5点】困難でなかった

5.性交を試みた時、どれくらいの頻度で性交に満足できましたか
【0点】性交を試みなかった
【1点】ほとんど、又は全く満足できなかった
【2点】たまに満足できた(半分よりかなり低い頻度)
【3点】時々満足できた(ほぼ半分の頻度)
【4点】しばしば満足できた(半分よりかなり高い頻度)
【5点】ほぼいつも、又はいつも満足できた

上記の5つの質問の合計点によって以下のように分類されます。

【22~25点】 : 正常
【17~21点】 : 軽症ED
【12~16点】 : 中等・軽症ED
【8~11点】  : 中等症ED
【5~7点】  : 重症ED

合計点数が21点以下の場合はEDと判定されますが、あくまでもEDを疑う目安ですので、気になる方は一度医師に相談されることをお勧めします。

ED(勃起障害)とは?

EDに関するよくある質問

Q1 EDとは?
A1 EDとは Erectile Dysfunction の略で、勃起障害と訳されています。 勃起が不十分なために、性行為に支障があることをいい、具体的には以下のような症状をさします。
 ・勃起の硬さが弱くなった
 ・勃起が短時間で萎えてしまう
 ・一度萎えると再勃起が難しい
 ・全く勃起しない
あてはまることがあれば、早めに治療を考えてみてください。より客観的に評価できる国際勃起機能スコアIIEF-5というものもあり、EDのセルフチェックができます。

Q2 EDの原因は?
A2 歳を重ねるとEDになる割合は高くなります。しかし、最近は歳のせいだけではないことがわかっています。知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、車での通勤による運動不足、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって起こることが多いのです。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の方は、EDになるリスクはさらに高くなります。神経系の障害もまた原因となりえます。 脳出血、脳腫瘍、脳外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病などの疾患はEDの原因となります。前立腺がん、直腸がん、膀胱がんなどの手術中の神経損傷や交通事故による脊髄損傷もEDを起こすことが知られています。その他にも前立腺肥大や腎不全、陰茎の先天奇形などもEDの原因となります。また一部の薬剤もEDを引き起こす原因となることもあります。

Q3 ED治療薬に依存性はありますか?
A3 いわゆる肉体的な依存はありません。しかしED治療薬に対する精神依存は生じるケースがあります。つまり、性行為の前にED治療薬がないと不安になってしまうことはあり得ます。

Q4 飲酒後にED治療薬を内服しても大丈夫でしょうか?
A4 バイアグラ、シアリス、レビトラいずれも、節度ある飲酒(アルコール)による大きな影響はありません。しかし大量の飲酒はED治療薬の血管拡張作用を増強し、血圧の低下をわずかに増強する傾向があります。またED治療薬の効果自体が大量飲酒では無効化されてしまうことがあります。
ただし飲酒量に対する反応は個人差が大きいため、どのくらい飲酒してもいいかは一概に決めることはできません。

Q5 ED治療薬は早漏にも効果がありますか?
A5 バイアグラ、シアリス、レビトラの内服で陰茎の硬さが出ると感度が低下するため早漏改善効果が期待できます。またパキシルなどのSSRIと呼ばれる抗うつ薬が早漏治療に効果があるとも言われています。しかし、SSRIは性欲減退作用がありEDを増強する可能性があります。SSRIとED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の併用は可能ですが、ED治療薬の効果が弱まってしまう可能性もあります。渋谷三丁目クリニックでもSSRIの扱いはございますが、基本的にはED治療薬との併用のみで処方いたしております。SSRI単独での処方は行っておりません。

Q6 インターネットで通信販売のサイトを見かけますが安全でしょうか?
A6 国内正規品のバイアグラ、レビトラ、シアリスは通信販売はできません。個人輸入の代行であったり、悪質なものでは偽物を販売しているケースも多いようです。ある報告では通信販売で売られるED治療薬の90%は偽物とも言われています。ただし、偽造品も見た目はかなり精巧に作られているため鑑別は難しいケースが多いです。発送する国で判断するにしても、複数の国を経由してくるケースもあり判断は難しいと言わざるを得ません。偽物はEDに無効なだけではなく、健康に害を及ぼす可能性もあり極めて危険ですので国内正規品を使用することをお勧めします。

Q7 ED治療薬にSTD(性感染症)の予防効果はありますか?
A7 バイアグラ、シアリス、レビトラに性感染症の予防効果はありません。コンドームの使用など適切な対策が必要です。

Q8 ED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)は何歳まで使用可能でしょうか?
A8 バイアグラ、シアリス、レビトラのいずれも年齢制限はございません。しかし加齢に伴い薬の代謝が遅くなるため、より少量から開始することをお勧めします。ただしレビトラ20mg錠は65歳以上の方には適応がございません。

Q9 来院から処方までにかかる時間はどれくらいですか?
A9 初診の場合、ご来院いただいてからED治療薬の処方まで以下の流れをたどります。

来院 → 問診票の記入 → 診察待ち → 診察 → 会計 → 処方

お体に持病をお持ちでなく、現在内服中のお薬もない場合は、ご来院から概ね10分程度でED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)を院内処方いたします。
再診の場合は、前回処方されたED治療薬の効果や副作用に問題がなければ、ご来院から概ね3分程度で処方いたします。
ただし、混雑時は診察やお会計をお待ちいただく場合がございますので、上記の目安を大幅に超えてお待ちいただく場合がございますが、この場合でもご来院からED治療薬の処方まで20~30分以上いただくことは、ほとんどございません。

なお、具体的な処方の可否は直接ご来院いただき、診察の上、担当医師が決定いたしますので、持病や現在内服中のお薬によっては、せっかくご来院いただいてもご希望のED治療薬を処方できない場合がございます。
どうぞご了承ください。

Q10 実際のED治療にかかる費用の合計額はいくらですか?
A10 当クリニックではED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の代金以外一切いただいておりません。当ホームページに記載されております料金は税込価格でございますので、ED治療にかかる費用は、ご希望のED治療薬の一錠あたりのお値段 × 錠数 のみでございます。
詳しい料金は料金表・治療薬比較をご覧ください。

Q11 ED治療薬の郵送や通信販売はできますか?
A11 ED治療薬を郵送や通信販売はできません。
日本国内ではED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の処方には診察が欠かせません。これは医師法第20条で医師が薬剤の処方などの治療行為をするためには、必ず患者さま本人と直接対面診察をしなければならない、と決められていることによります。(一部例外を除く)
上記法令により、直接診察なしにお薬を処方することができません。

当クリニックでは遠方の方を含め、患者様みなさまに診察のため、ご来院いただいております。これは他院にお問い合わせいただいても、おそらく同様の返答になると思います。

個人輸入代行業者を通じて海外のED治療薬を輸入する方法もありますが、様々な調査によると60%程度が偽造品であると言われておりますので、お勧めはできません。

Q12 診察の際に直接ペニスを診察しますか?
A12 診察は問診が主で、直接ペニスを診察することはございません。

Q13 シアリスを使用したところ、効果は充分でしたが副作用と思われる軽い動悸を感じました。他の薬(バイアグラ、レビトラ等)に変えると、無くなるものでしょうか?
A13 シアリス、レビトラ、バイアグラなどのED治療薬は全て動悸、頭痛、火照り感、などの副作用が起きる可能性がございます。
一般的にはシアリスが動悸、頭痛、火照り感といった副作用を最も起こしくいと言われておりますが、副作用の発生には個人差がございます。レビトラに変更して、副作用が減る可能性もございますが、逆に、より強まるという可能性のもございます。ご自身に最も合う薬を決めるために、いろいろと試していただくのは問題ないと思いますが、副作用も使用当日の体調により出たりでなかったりすることもございますので、シアリスを何度か試していただいてから判断するのがよいかもしれません。
動悸自体は特別に危険な副作用ではありませんので、その点はご心配なさらないでください。

Q14 シアリスの20 mg錠は連日飲んでも大丈夫ですか?
A14 まず結論から申しますと、重篤な既往歴(心臓疾患や腎不全、肝不全など)がない方については連日服用可能です。
ED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)はご存じのとおり、いずれも24時間に1錠という服用のルールがございます。
おっしゃるようにシアリス錠の、特に20mg錠は36時間効果が持続することが知られていますので、シアリス20mg錠を服用してから24時間後ですと、まだ効果が残った状態です。

この状態で次のシアリス錠を追加しますと、効果、副作用ともに強くなることがシアリスの開発段階の研究で知られています。研究では10日間連続でシアリス20mg錠を服用した場合、4日目には効果が単回使用時に比べて40%増強し、その後10日目まで定常状態だったと報告されています。これよりシアリス錠20mgを2日続けて服用した場合は単回使用に比べておおよそ20~30%ほどその効果が強くなることが考えられます。
連日服用は、効果、副作用ともに増強しますが、薬剤の取り扱い注意事項に反した服用方法ではありませんので、安全な範囲内の効果増強とお考えください。

ただし、既往歴に心臓疾患や腎不全、肝不全等の疾患がある場合は、この限りではなく、
重篤な副作用があらわれる可能性がありますので、シアリス20mg錠の連日使用は控えてください。

Q15 循環器内科で異型狭心症と言われています。ED治療薬を服用しても大丈夫でしょうか?
A15 過去3週間以内に発作を起こしたことのない、安定した異型狭心症の場合、ED治療薬の直接的な禁忌要件(決して服用してはならない状態)にはあたりません。
しかし、いずれのED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)にも、「心血管系障害を有するなど、性行為が不適切と考えられる患者には処方してはならない」という警告文が添付されています。異型狭心症の程度が、ED治療薬を服用しての性行為にとって危険と担当医師が判断した場合は、ED治療薬を処方できません。
この担当医師の判断には、患者様の現在の服薬内容、治療経過(発作の頻度や程度)、その他の併存症に加えて、当該病院(医院)の規模や、夜間救急診療体制などが加味されます。

また、異型狭心症の発作予防薬を服用している場合、ED治療薬との併用が禁止されているものもございますので、服薬内容によってはED治療薬を服用できない場合がございます。

さらに、ED治療薬を服用されている最中に狭心症発作を起こした場合、発作に対する治療薬が制限されることがございます。具体的には、異型狭心症の発作に対する特効薬であるニトロ製剤や一部の抗不整脈薬の使用が制限されます。ですので、発作に対して緊急対応する施設では、(多くの場合、異型狭心症でかかりつけの施設)発作の治療に際して、ED治療薬を服薬していることを認識している必要がございます。

また、万一、ED治療薬服薬中に発作を起こした場合のバックアップ体制が十分に取れる施設であるか否かは、処方可否にとって重要な要素になってまいります。
24時間対応の救急外来があり、なんらかの異常な症状がED治療薬の一般的な副作用によるものか、異型狭心症の発作によるものか判断するための十分な検査ができ、必要に応じて入院治療が可能な施設が望ましいと考えられます。

残念ながら、当クリニックでは万一、ED治療薬を服用している際に狭心発作を起こした場合の十分な対応が取れません。大変申し訳ございませんが、当クリニックでの処方はできかねます。

もし、異型狭心症の治療を受けている施設が、上記に挙げたような体制の病院でしたら、そちらでED治療薬の処方が可能かお尋ねください。

Q16 かかりつけ医にベーチェット病と言われています。ED治療薬を服用しても大丈夫でしょうか?
A16 特に、ED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)に関する制限はございません。
ベーチェット病のなかでも主に中枢神経を障害する神経ベーチェットというタイプでは
勃起不全を高率(おおよそ65%)に引き起こすことが報告されております。
また、血管を主に障害する血管ベーチェットというタイプですと、ペニスの静脈が障害(静脈漏出)され、勃起不全を起こすことが報告されております。(頻度不明)

ベーチェット病の方のED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の使用は禁止されてはおりません。しかしながら、病型や病状の重さにもよりますが、上記のような原因でEDの症状が出ている場合、一般的に処方されているED治療薬では十分な効果が得られない可能性がございます。

本邦にはベーチェット病の男性がおおよそ9000人いらっしゃいますので、ベーチェット病の方がED治療薬を服用されるケースは実際にはまれではございませんが、医学書や医学文献ではベーチェット病患者に対するED治療薬の治療効果やリスクについて詳しく報告されておらず、治療に関する情報量が少ないのが現状です。
ただ、少ない情報ながらベーチェット病の方がバイアグラを使用して良好な経過をたどったという報告があり、重い副作用の報告もありません。
以上から、ED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)を試してみる価値は十分にあると思います。副作用やベーチェットの症状の悪化がないことを注意深く観察しながら使用していくのが適当と思います。

Q17 現在ベプリコール錠を服用しています。ED治療薬を一緒に飲んでも大丈夫でしょうか?
A17 ベプリコール錠はいずれのED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の併用禁忌薬品(併用禁止薬品)にも含まれておりません。一緒に服用していただけます。
ただし、ベプリコール錠を服用するに至った原疾患(心房細動、頻脈性不整脈や狭心症等)の程度によってはED治療薬を処方できない場合がございます。
具体的な処方の可否は直接ご来院いただき、診察の上、担当医師が決定いたしますので、持病の程度によっては、せっかくご来院いただいてもご希望のED治療薬を処方できない場合がございます。どうぞご了承ください。

また、「バイアグラを処方できない方」、「シアリスを処方できない方」、「レビトラを処方できない方」、それぞれの一覧を当院ホームページに掲載いたしておりますのでご参考になさってください。

Q18 現在、バイアスピリン錠、プラビックス錠を服用しています。ED治療薬を一緒に飲んでも大丈夫でしょうか?
A18 バイアスピリン錠、プラビックス錠はいずれのED治療薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)の併用禁忌薬品(併用禁止薬品)にも含まれておりません。一緒に服用していただけます。

ただし、バイアスピリン錠、プラビックス錠を服用するに至った原疾患が心筋梗塞、狭心症、脳梗塞であった場合で、現在も脳血管や心臓の冠動脈に狭い部分が残っていたり、現在も心筋梗塞、狭心症、新たな脳梗塞等の症状が見られる場合はED治療薬を処方できない可能性が非常に高いです。
具体的な処方の可否は直接ご来院いただき、診察の上、担当医師が決定いたしますので、持病の程度によっては、せっかくご来院いただいてもご希望のED治療薬を処方できない場合がございます。どうぞご了承ください。

また、「バイアグラを処方できない方」、「シアリスを処方できない方」、「レビトラを処方できない方」、それぞれの一覧を当院ホームページに掲載いたしておりますのでご参考になさってください。

ED(勃起障害)とは?

渋谷三丁目クリニックへのアクセス